アメリカ穀物協会の第5の穀物ソルガムのシンポジウムが
行われました。
ソルガムとは、たかきびの1種です。日本でも昔からあるにはありました。
東南アジアから伝わってきたのです。
1部はソルガムの研究者である、バイオマスの一人者中川仁博士の講演。
ソルガムはアフリカを起源にし、昔から多種多様であるが、研究としては、まだ歴史が浅いこと。
インド、ミャンマーアフリカなどでは、主食に用いらる。
耐乾性に強く、病害も少ない丈夫な食物なので、低農薬で栽培できる、茎からシロップがとれ、またバイオマス燃料もできるという
まさに、これから、地球人口70億の時代に救世主的な穀物であることなどが
講演されました。
これがソルガムです。多種多様です。色のついたものは特に栄養があります。

次にテキサスA&M大学のロイド・ルーニー教授からは、このソルガム特に色のついたソルガムの
機能性について抗酸化作用、抗ガン作用など、の栄養分が発表され、これに注目が集まります。
3人目の長尾慶子先生は、調理の特性などについてご講演なさいました。

2部は30分程度でしたが、私がモデレーターを務めソルガムの日本における食用の可能性について
議論されました。

英語の同通など大変だったと思います、ごめんなさい。
これからの穀物ということもあり、どのように日本で食されるのか、
成功のカギはなにか頭をみなさん、悩ますところであります。
もう少し、具体的にメニューの話までいけばよかったのですが、それも
開発の方に期待しましょう!!ヘルシーブームの日本ですからきっと世界に先駆け
提案できるのではないでしょうか?
私もママの立場からと思いましたが、時間が足りなくなり、発言は控えましたが、食育の観点からいいましてもかむ、満腹感がある、栄養価が高い、エコな食材であるなどなど
いいことがたくさんあります。

お勧めです。
私達
ママキッズネットワークとしてもソルガム普及応援しています!!
レシピ考えていますよ。レシピコンテストまだ時間あります!!ぜひ応募を・
これを今後どう製品化にするか?隣の会場で試食会です。
すでにこんな食品もあります。こちらソルガムビールもありますが、日本でもきびのお菓子としてでています。

オークラはお料理も美味しい!いや、たぶんレシピがいいのでしょう!
ソルガムを使った試食会は試食という感じでもなく、またソルガムオンリーというプレッシャーも感じさせないほど美味しくできています。
アメリカでは、エスニックとしても使われており、このべトナム風お好み焼きが最高!

また炊飯器で
簡単にできるチーズケーキもとても美味!
レシピを考えるのも楽しみです。
posted by KAORU TAMARI at 11:28|
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